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桂歌丸さん 肺疾患予防検討会の委員に(毎日新聞)

 厚生労働省は7日、喫煙習慣が深くかかわることから、肺の生活習慣病とも呼ばれる「慢性閉塞(へいそく)性肺疾患(COPD)」の予防や早期発見に関する有識者検討会を設置すると発表した。落語家の桂歌丸さん(73)が患者代表の委員として参加し、11日に初会合を開催、年度内に報告書をまとめる。COPDは、肺気腫や慢性気管支炎などの総称。全国の患者数は約500万人、年間死者数は約1万5000人と推計されている。禁煙などで予防が可能で、早期発見と治療でリスクを大幅に軽減できることから、厚労省は健康診断の検査項目に追加するなどの対策を検討する。桂さんは、肺気腫で入院したことを機に禁煙し、現在も人気番組「笑点」の司会を務めている。

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巨大な角の新種恐竜=トリケラトプスしのぐ? ―メキシコで化石発見(時事通信)

 メキシコの約7200万年前(白亜紀後期)の地層から、草食恐竜の角竜類の頭骨化石が見つかり、新属新種に分類された。角の長さは最大約1.2メートルとみられ、角竜類を代表するトリケラトプスより大きかった可能性があるという。米ユタ大学自然史博物館などの研究チームが29日発表した。
 この化石は、発見地のコアウイラ州や大きな角を意味する言葉から、「コアウイラケラトプス・マグナクエルナ」と名付けられた。成体の全長は推定約6.7メートルと、トリケラトプスよりやや小柄。4足で歩行し、肩や腰の高さが2メートル前後、体重4〜5トンとみられる。
 頭骨の長さ約1.8メートルに対し、目の上に2本ある角の長さは0.9〜1.2メートルと巨大。角の機能ははっきりしないが、雄が雌に強さをアピールしたり、雌や縄張りをめぐって争ったりするのに使ったとみられ、ティラノサウルス類などの肉食恐竜も恐れる必要がなかったかもしれないという。 

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