So-net無料ブログ作成
検索選択

事業仕分け「落ち着いて臨む」=経産次官(時事通信)

 経済産業省の望月晴文事務次官は21日、高松市内で記者会見し、事業仕分け第2弾に関して「改革すべきは改革するという対応をしておけば、落ち着いた気持ちで臨める」と述べ、自らの改革姿勢に自信をみせた。既に経産省は独自に独立行政法人への「丸投げ」廃止など仕分けを実施している。 

<両さん銅像>亀有の商店街関係者ら 包帯で応急手当て (毎日新聞)
今月下旬の訪韓検討=中井拉致担当相(時事通信)
<起し太鼓>1000人の裸男が激しく攻防…岐阜・飛騨(毎日新聞)
“橋下節”封印「今日は招かれざる客なのかな」(産経新聞)
温暖化基本法案が審議入り=温室ガス20年までに25%削減−衆院(時事通信)

山崎直子飛行士 赤いシャボン玉できた 長女の疑問に実験(毎日新聞)

 【ココビーチ(米フロリダ州)奥野敦史】「真っ赤なシャボン玉ができたよ!」。スペースシャトル「ディスカバリー」に乗り組んだ山崎直子宇宙飛行士(39)が、長女、優希(ゆうき)ちゃん(7)の「無重力では色つきのシャボン玉が作れる?」という疑問に実験で応えた。

 優希ちゃんは2年前、幼稚園の自由研究で「色つきシャボン玉」に関する疑問を発表した。入浴剤で着色したお湯で作ったシャボン玉は、なぜか透明になる。父、大地(たいち)さん(37)と試してみると、シャボン玉の下のしずくだけに色がつくことが分かった。「しずくができない無重力なら色がつくかも」と、宇宙飛行士の母に謎を託した。

 大地さんによると、米中部時間14日、ジョンソン宇宙センターでシャトル乗組員と家族がテレビ電話で会話する催しがあり、山崎さんが突然、実験を始めた。赤いジュースせっけんを入れ、ピンポン球大の赤いシャボン玉を作って見せると、優希ちゃんは「赤い! すごーい!」と大はしゃぎだったという。

【関連ニュース
山崎宇宙飛行士:ISSとお別れ シャトル、地球帰還へ
山崎直子宇宙飛行士:アームを操作しシャトルの機体点検
山崎直子宇宙飛行士:アーム操作し帰還に向けシャトル点検
ISS:冷却装置一つにトラブル発生 シャトル着陸延期か
山崎さん:「地球も、私たちも宇宙の一部」宇宙体験語る

<長島一由議員>選挙運動費に整体や散髪代支出 報告書修正(毎日新聞)
虐待 老人施設職員が入所者の裸撮影など 宇都宮(毎日新聞)
がん政策サミットで「患者が提案するマニフェスト案」を作成(医療介護CBニュース)
外交・安保公約で検討チーム=民主(時事通信)
心肺停止の男性死亡=都営バスに追突−東京(時事通信)

あす赤塚植物園で緑のイベント(産経新聞)

 板橋区の区立赤塚植物園で17日、緑のイベント「グリーンフェスタ2010」が開かれる。緑を大切にする心を啓発しようと区が毎年実施しているもので、今年で11回目。

 約1万平方メートルの園内には600種以上の樹木や草花が植えられており、当日は園内の植物を見て歩くガイドツアーのほか、花苗や花木の販売、ハーブ講習会、クラシックコンサートなどが開かれる。午前10時からは先着350人に花苗セットなどと引き換えられる整理券を配布する。

参院選 タレントの岡部まり氏 出馬会見へ 大阪選挙区(毎日新聞)
今月下旬にも審議入り=政治主導、国会改革法案−民主(時事通信)
ニュージーランド人教師交流 日本語熱冷める 予算削減、最後の研修?(産経新聞)
山形新幹線、人身事故で運転見合わせ(読売新聞)
大学生に聞く、老後の頼りは年金か貯蓄か

科学的知見から迅速審理を 毒ぶどう酒事件(産経新聞)

 弁護側の特別抗告から3年余り、最高裁が下した結論は、差し戻しだった。審理の舞台は再び名古屋高裁に移る。

 しかし、最高裁の決定に結論の方向性は特に示されておらず、即座に再審開始の予兆は読み取れない。高裁では改めて証拠調べから行われることになる。

 決定のなかで最高裁は「科学的知見に基づく検討をしたとはいえず、いまだ事実は解明されていない」とまで踏み込み、農薬の再鑑定を命じた。

 3月に再審無罪が確定した足利事件でも、弁護側が独自に行ったDNA型鑑定が再審の扉を開くきっかけとなったように、最近の司法判断では、丁寧な審理に加えて、科学的な証拠と、科学的な立場からの検討が重視される流れにある。

 今回の特別抗告審のなかで、最高裁は検察、弁護側双方の主張を丁寧に聴いてきた。弁護側は特別抗告の申立書を含め11通、検察側はこれに対する答弁書など3通を提出した。

 最高裁として、どこで審理を尽くしたとするか。厳しい判断を迫られる死刑事件にあって、“凶器”となった農薬に疑義が生じたことは、奥西勝死刑囚の自白の信用性すら揺るがしかねない。

 差し戻しという結論には、審理の長期化より、真相究明を重くみる最高裁の慎重姿勢が表れているともいえそうだ。

 とはいえ、奥西死刑囚は84歳。1審の無罪判決が2審で一転、死刑となり、7回目の再審請求審でもいったん下された再審開始決定が覆り、今回さらに差し戻されることになった。差し戻し審の結論次第では、再び特別抗告審で争われる可能性もある。

 奥西死刑囚が、揺れる司法判断のはざまで翻弄(ほんろう)されてきた側面があることは間違いない。差し戻し審では、双方の主張を絞り込み、証拠を精査した上での迅速な審理が求められる。(酒井潤)

【関連記事】
会合出席者などにもさまざまな思い 名張毒ぶどう酒事件
弁護団長「再審へ光」 名張毒ぶどう酒事件、差し戻し決定
「適切な立証に努めたい」 名張毒ぶどう酒事件で最高検
名張毒ぶどう酒事件で、最高裁が高裁に審理を差し戻し 
「次は私も再審を」名張事件で奥西元被告
「中国内陸部の資源事情とは…?」

懐かしい街並みの写真、QRコードで携帯に(読売新聞)
首相動静(4月6日)(時事通信)
鳩山政権の政策、自民PTが検証(産経新聞)
<紛失>筋弛緩剤10ミリグラム入りの瓶 大阪の市立病院(毎日新聞)
平沼新党、午後に旗揚げ(時事通信)

自民、選対本部長代理に石破、石原、小池氏 舛添氏は拒否(産経新聞)

 自民党は6日午前の役員会で、夏の参院選の選挙対策本部(本部長・谷垣禎一総裁)を発足させ、本部長代理に石破茂政調会長と石原伸晃組織運動本部長、小池百合子広報本部長を起用した。当初予定していた舛添要一前厚生労働相は拒否する考えを示したため見送られた。

 大島理森幹事長が兼務してきた選対事務局長には、河村建夫事務局長代理が昇格。遊説担当として小渕優子元少子化担当相や小泉進次郎衆院議員らを起用し、党の若返りをアピールする。

 財政や外交安保など14分野で政策発信を担う「政権力委員会(ネクスト・ジャパン)」の人事については、谷垣氏が6日午後、組閣作業のように党本部へ“呼び込み”を行い確定する。

【関連記事】
自民選対本部に若手登用を表明 谷垣氏「ねじれ起こす」 執行部刷新の声も根強く
谷垣総裁、河野氏ら起用で批判かわせるか
自民がネクスト・ジャパン新設 中堅・若手を起用
自民離れた保守層を取り込め! 新党は憲法、消費税を二大政策に
民主と自民 「中央突破」それぞれの結果
「けむりの行方は? 受動喫煙論争」

<水俣病>和解成立 熊本地裁で不知火患者会(毎日新聞)
<ケアベア>福岡に特設コーナー…米国生まれの人気キャラ(毎日新聞)
鉄工所社長か、コンテナ内で死亡=「殺された」と110番−北九州(時事通信)
<掘り出しニュース>「昭和ロマン博」、映画セットで再現 福島・南相馬(毎日新聞)
「涙も出ない時間だった」水俣病訴訟ようやく和解(読売新聞)

若林氏の議員辞職は当然=民主・山岡、輿石氏(時事通信)

 民主党の山岡賢次国対委員長は2日午前の国対正副委員長会議であいさつし、自民党の若林正俊元農林水産相の議員辞職について「当然といえば当然。投票を代わりにするなんてことは国会史上聞いたことがないし、歴史的には非常に大きな汚点になるのではないか」と述べた。
 輿石東参院議員会長は国会内で記者団に対し、「残念なことだがやむを得ない」と強調。その上で「当然、この行為は懲罰に値する。その意味で(懲罰動議を)出した」と語った。 

【関連ニュース
自民の歴史的役割終わった〜自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー〜
政界再編含み 政局は五月「最大のヤマ場」へ
鳩山政権「奇妙な安定」が「社民」「自民」を揺さぶる
民主党が担う「産業構造転換」の時代錯誤
場外戦にもつれ込む「小沢捜査」の内実

<中国毒ギョーザ>家族思い、いい子だった…容疑者の両親(毎日新聞)
<グループホーム>スプリンクラー設置は約5割 7都県7市(毎日新聞)
市販薬ネット販売禁止は「合憲」…東京地裁(読売新聞)
谷垣総裁「不祥事に民主党は誰も責任を取らない」(産経新聞)
保護者と性的関係 江戸川区立小の校長更迭、懲戒へ(産経新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。